母乳 ミルク 授乳

母乳が出すぎる

 

 

出産後すぐからおっぱいの張りが強く、母乳が出すぎるほど出ていました。入院中は母乳がよく出るのに子どもがまだ直母で飲むのに慣れておらず、ほとんど吸うことなく搾乳した母乳を飲ませていました。それでもかなり乳が張るので授乳の間には搾乳するようにしていましたが、一度搾乳すると100cc以上たまるほどでした。搾っていると次々出るので搾るのを途中でやめることもできずそのような量になるのですが、看護師さんからは搾りすぎと言われどうすることもできませんでした。退院後もしばらくは搾乳しないと特に夜間など胸の張りが痛くて寝られないこともたびたびありました。また、母乳パッドがないと知らないうちに胸のあたりが母乳でべたべたになっていることもあり、外出していても気が気ではありませんでした。あまり張りすぎると乳腺炎になるということも聞いていたので、そうならないか心配でとりあえず子どもが泣いたらおっぱいを飲ませるということをしていました。

少しずつ搾る量を減らしていった

 

 

母乳外来にかかったときに看護師から、母乳は搾ると更に新たな母乳を作り、どんどん作られる母乳の量が増えていくということを聞き、極力搾る量を抑えるようにしていきました。どうしても胸が張って痛みが強いときだけ、その時には痛みが和らぐ程度だけ絞るようにして、あとは子どもに吸ってもらうようにしました。そうするとはじめは数時間で胸がかちんかちんに張っていたり、子どもがおっぱいを吸うとシャワーの栓が狂ったように口を外しても母乳が出続けたりしましたが、少し時間が空いてもそこまで張らなくなってきたり、子どもの吸うのに合わせて出るようになりました。また、胸が母乳でべたべたになってしまうということも少なくなり、外出もあまり心配なくなりました。子どもはしっかり母乳を飲んでくれていたので、おかげで成長はとてもよく発育に心配はありませんでした。母乳は出ないとそれはそれで心配ですが、出すぎてもそれはそれで心配なものです。

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