母乳 ミルク 授乳

母乳の分泌量が少ない。

 

 

帝王切開での出産だったため、出産後翌日からの授乳開始でした。最初は赤ちゃんにうまく吸わせてあげられず、苦労しました。母乳もにじむ程度しか出ませんでした。おっぱいの張りが出てくるのも遅く、2?3日後、やっとおっぱいの張りを感じましたが、おっぱいが張っているせいで、ますます赤ちゃんがおっぱいをうまく吸えず、授乳の度に赤ちゃんは大泣きで、私自身も病室で泣いていました。看護師さんに、授乳の前におっぱいをマッサージして柔らかくしてから吸わせた方がよいとアドバイスをもらい、その後何とか吸ってもらえるようになりましたが、母乳量は変わらずにじむ程度でした。入院中、まわりのお母さんたちは母乳がどんどん出るようになっているのに、私はなかなか母乳量が増えず、落ち込みました。母乳量を増やすには赤ちゃんに吸ってもらうことが一番と聞いていたので、がんばって吸わせましたが、退院後も母乳の分泌量はなかなか増えませんでした。

食事、水分をたくさん取ること。桶谷式に通うこと。

 

 

母乳の分泌量を増やす為に、授乳時には赤ちゃんにおっぱいを片側10分ずつ吸ってもらってから、ミルクを足すようにしていました。そして食事を見直しました。根菜や汁物を多く取るようにしました。母乳に良いハーブティーも飲みました。それでも改善されなかった為、近くの母乳相談室に行き、母乳マッサージをしてもらいました。しかし、分泌量は変わらず、桶谷式に通いました。桶谷式で言われたことは、食事は和食中心、水分をたくさん取る、おっぱいは左5分、右5分を2セット、母乳が出にくい左から吸わせる、色々な方向から吸わせるということでした。桶谷式には週1回、母乳マッサージに通いました。1ヶ月ほど続けた結果、母乳量は少し増えましたが、完母とまではいかず、今は混合で育てています。母乳育児が推進されている今の時代、母乳を十分に与えられないことで気持ちの落ち込みもありましたが、「出る限り母乳をあげてるんだから母乳育児だよ」という言葉に励まされました。

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