授乳時間が長過ぎること

 

 

完全母乳で育てていて、新生児のころは毎日毎日昼も夜もおっぱいをあげていました。よく泣く子でおっぱいもよく飲んでくれるのですが、1回の授乳時間が最低でも30分で長いときは1時間以上のときもありました。飲みながら寝てしまうので寝たかなと思って口からはずすとまた泣き出して長時間の授乳になってしまっていました。お昼寝のときと夜寝かしつけるときの授乳は毎日1時間ずっと吸っているような感じでした。授乳クッションも高さが合わないのか授乳中は無理な体勢になってしまい、腰と肩と背中が常に泣いているような状態でした。最初の頃は泣いたらおっぱいと聞いていたので、毎日10回?15回くらい授乳していました。その度に授乳に30分以上かかるので、おっぱいは休むことなく吸われてるような状態でした。どうにか授乳時間が短くならないものかいろいろネットで検索してみたのですが、具体的な方法は見つからずときには涙を流しながら授乳をしていました。

 

 

授乳の悩みについては、多くのママが抱えていることでもありますよね。疑問や悩みが付きず、お手上げ状態の方もおられるかもしれません。
特に多いこの疑問について、しっかりと知識をつけておきましょう!

 

 

腰痛を、低反発マットレスが悪化させてしまうということをご存知ですか?
育児中の腰痛を和らげるためにも、マットレスには気を遣っていきたいですよね。

期間限定と割り切る

 

 

ネットで検索しても見つからず、どんなに長くても授乳は私しか出来ないしもう割り切ろうと思いました。夫はミルクを足したらいいと言ってくれていたのですが、私自身が完全母乳にこだわりがあり、授乳し続けました。つらいつらいと思っていると授乳時間が楽しくなく、せっかくの赤ちゃんとの大切な時間なのにもったいないと思うようになってから考えが変わりました。この子と私の授乳タイムは1年?2年くらいしかない、一生のうちの1年?2年なんてあっという間に終わってしまう。この子との大切な時間も期間限定なんだと思えるようになってから時間を気にしなくなりました。おっぱいを吸われすぎて干からびてしまわないか心配でしたが、一生懸命吸っている我が子の顔を見るとうれしくて愛おしく感じました。からだは正直悲鳴をあげていましたが、夫がマッサージをしてくれたりときには整体に行って1時間みっちりマッサージしてもらったりして乗り切ることができました。

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